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小泉首相—パウェル国務長官、「南北対話歓迎」

小泉首相—パウェル国務長官、「南北対話歓迎」

Posted March. 26, 2002 10:15,   

政府は林東源(イム・ドンウォン)大統領外交安保統一特別補佐官の訪朝発表に先立って、米国に事前にこれについて説明し理解を求めた模様だ。

ワシントンの外交消息筋は「両国が緊密に協議している」と述べて「米国は南北対話を再開しようとする韓国政府の立場を十分に理解した」 と話した。

一方、パウェル米国務長官は25日、特使訪朝について「非常に望ましいこと」と述べ、フロコフォービツ米国務省スポークスマンも「米国は南北対話を歓迎し、支持する」と話した。

日本の小泉純一郎首相も25日の記者会見で「南北対話の進展を歓迎する」と語り「22日の日韓首脳会談の時に(林特補の訪朝について)説明を聞いており、その時にできれば朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が日本人拉致疑惑について誠意のある対応をとるように北朝鮮に伝えてもらいたいと大統領にお願いした」と打ち明けた。



韓起興 eligius@donga.com