1月の外国人の直接投資が、昨年1月に比べて50%以上増え、3ヵ月連続で増加傾向をみせている。
産業資源部が7日まとめたところによると、1月中の外国人による直接投資は、延べ6億3400万ドルで、昨年1月(4億1500万ドル)より52.8%増えた。前年度比の外国人直接投資は昨年10月まではマイナスを示していたが、11月に増加に転じて以来3ヵ月連続で増加傾向が続いている。
産業資源部の朴鳳圭(パク・ボンギュ)国際協力投資局長は、「国際社会で韓国経済に対する肯定的な評価が広まり、世界景気の回復に対する慎重な期待感などで外国人投資も回復している」と述べた。
産業資源部は、今年の外国人による直接投資は130億〜150億ドルにのぼり、昨年の119億ドルより9〜26%増えるという見通しを持っている。外国人の直接投資は通貨危機以降、急激に増えて2000年は157億ドルとなって最高値を記録した。
1月中の主な投資内容は、△ファスナーを生産している日本のYKKのYKK韓国工場の増設△フランスシュナイダー電気のサムワEOCR電気回路製造工場の増設△米国AITの仁川(インチョン)国際空港インフラ構築事業への投資△米国ムディースの韓国信用評価に対する増額投資などだった。
電子金属化学など製造業の投資が全体の71.3%に達し、サービス業(28.7%)をはるかに上回り、投資内容も良好だった。
投資規模では、1億ドル以上の大規模な投資が2件、500万ドル未満の小規模投資が169件だった。韓国向け投資が最も活発な国は米国で、延べ5億4800万ドルを投資して全体金額の86.4%を占めた。続いて欧州連合(5.2%)と日本が(3.3%)がその後を継いでいる。
投資タイプ別には新株取得が6億600万ドル(95.7%)、旧株取得が2700万ドル(4.3%)だった。
申¥¥¥然鐏 ysshin@donga.com






