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株価700ポイント突破

Posted December. 08, 2001 12:24,   

総合株価指数が15ヵ月ぶりに700ポイント台を突破した。

来年上半期中に景気が底をつく可能性が高いという韓国銀行の発表を受けて景気回復に対する期待感が高まった上、最近の上昇ぶりに合流できなかった個人投資家たちが先物市場に目を向け始め、株価指数が急騰した。

7日の証券市場で、総合株価指数は前日より17.89ポイント(2.60%)上げた704.50ポイントを示し、718.93ポイントで取引きを終えた去年8月30日以降、初めて700ポイント台を回復した。コスダック指数も前日より0.93ポイント(1.29%)上昇した72.82で終わった。

総合株価指数は、午前は最近の急騰に伴う警戒心理の影響で横ばいの傾向を見せたものの、午後に入って個人と外国人投資家たちがKOSPI200先物の買収に出はじめ、これにより現物市場にプログラム買収勢が流入しながら雰囲気が反転した。三星(サムスン)電子が前日より3.09%上昇した28万ウォン台に上がるなど、時下総額上位の銘柄は大体強気を見せた。

業種別では、半導体装備者が一斉にストップ高を記録しながら、電気電子(3.48%)業種が強気を維持し、銀行、保険、建設株なども上昇した。

大宇(デウ)証券のイ・ジョンウチーム長は「しばらく1日の指数変動幅が大きくなると予測されるが、全般的な上昇ぶりは維持されるだろう」とし、「およそ1兆2000億ウォンで史上最高水準に近いプログラム買収残高が、 今後どれほど売りに出るかが最も大きなカギだ」と述べた。



朴賢眞 witness@donga.com