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朴祉垠と金美賢、逆転勝利への野心

Posted May. 27, 2001 09:14,   

朴祉垠(パク・チウン、22)と金美賢(キム・ミヒョン、24・KTF)が優勝候補に名を連ね、勝敗を分かつ最終日を残すのみとなった。

27日、ニューヨーク州コーニングのコーニングCC(パー72、6062ヤード)で開催されたアメリカ女子プロゴルフツアー、コーニング・クラシック(賞金総額90万ドル)3ラウンド。

シーズン2勝目を狙う朴選手は、4バーディーと2ボギーの2アンダー70打、3ラウンド合計10アンダー206打を示し、前日の3位から4位に後退した。合計14アンダー(202打)で単独首位のバリー・メカイ(スコットランド)とは4打差。

ティーショットとパターがぐらつき、前日までの勢いが衰えた朴選手は、9番ホール(パー4)で4オン・1パット、16番ホール(パー4)で3オン・2パットと、それぞれボギーに止まった。

前日、総合19位だったキムは7バーディー、2ボギーの5アンダー・67打で回り、合計9アンダー207打と、7位まで上昇した。

二日目に6アンダーと勢いに乗った朴選手と、三日目に5打差を縮めた金選手が最終日に、その勢いを維持するとすれば、逆転勝利も夢ではない。

二日目までは、キムとタイのスコアで回ったマリア・ヨルス(スウェーデン)は、三日目に自己ベストであり、コースレコード・タイでもある63打で回り、トップと1打差の単独2位となった。

チャン・ジョン(ジヌス)は、合計6アンダー210打で、17位に付け、パク・ヒジョンは合計6アンダー211打で、25位タイ。



金鍾錫 kjs0123@donga.com