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企業の新規採用 50%にも満たず

Posted April. 22, 2001 17:41,   

新規の社員を採用しない予定の企業が、今年は50%にもなる。これは稼動率が下がり、リストラをしなければならないためである。採用方法もインターネットなどを通じた随時採用が定着している。 経営者総協会が22日従業員100名以上の企業990カ所を対象に 今年の採用計画を調査した結果、新規採用の計画がある企業は49.5%に過ぎず、残りは採用計画がなかったり、採用するかどうかまだ決めていない企業であった。

新規社員を採用する企業の応募規模は昨年とほぼ同じ(61.3%)、昨年より増員(25.5%)、採用規模は減少との企業が13.1%との順となった。昨年に比べ、採用増加率は平均18.7%と、これは昨年の55.9%と比べるとかなりの減少数値となった。

採用規模が低いのは稼動率低下(41.0%)、事業リストラ(25.6%)、自動化に伴う剰余人力の発生(5.1%)によるなどの順となった。新規採用を必要とする理由としては人手不足の補充(49.5%)、新規投資の増加(27.2%)などによるとしている。



ハ・イムスク記者 artemes@donga.com