
「何よりも出産後に大きく変ったことと言えば、配役に対する欲気が無くなったという点ですね。以前は連続ドラマで主人公ばかりを演じたかったのですが(笑)。今はどんな配役であろうが、演技で認められたいです」。
女優のオ・ヨンス(30)が久しぶりにテレビドラマに返り咲いた。1年6カ月ぶりのテレビドラマの出演となるオ・ヨンスは、23日から始まるMBC(文化放送)の毎日ドラマ『結婚の法則』(夜8時20分)で主人公にキャスティングされた。
もうすぐ満2歳を迎える息子を育てるため、CM意外は芸能活動を慎んできた。まだ息子が母の手助けを必要としているため、当分の間はドラマに出演する考えはなかったが、『結婚の法則』で演出を担当したチャン・スボンプロデューサーの粘り強い説得の末、心が動かされたという。
『結婚の法則』でオ・ヨンスが演じる役は、30代で離婚の経験がある女性の「コ・グムセ」。ドラマは、オ・ヨンスが夫の「ファン・ボクス(ソン・ヒョンジュ)」と性格の差を克服できず離婚した後、再結婚を巡り苦悩する過程に力点を置くといわれる。
康秀珍(カン・スジン)記者 sjkang@donga.com






