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金大統領「北朝鮮、米との対話を望む」

Posted April. 11, 2001 16:47,   

金大中(キム・デジュン)大統領は11日、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は最近様々な動きもあり、米を非難したりもしているが、その内容を見ると米との対話を強く望んでおり、我々は北朝鮮との対話を通じて問題を解決することが望ましいと考えている」と語った。

フィル・グラム米上院金融委員長をはじめとする訪韓中の上院議員4人が青瓦台に表敬訪問した際、金大統領は「韓米両国が、各レベルでの持続的な調整と合意を通じ、緊密な対北共助を維持していくことを期待する」と述べた。

グラム委員長は、「米は新政権後、すべての政策を再検討中で、そのような次元で対北政策も再検討しているが、その基本は韓国との関係を大切にすることでなされるだろう」と述べた。



尹承模(ユン・スンモ)記者 ysmo@donga.com