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コア情報社、インティズン社の株買い取る

Posted February. 28, 2001 19:17,   

コスダック登録システム統合(SI)会社であるコア情報システム社がインターネット・ポータル会社の「インティズン社」を引き受けることにした。

コア情報システム(シン・ドンヒ社長)は28日、インティズン(ゴン・ビョンホ《孔柄鋹》社長)の大株主であるグォン・ソンムン・KTBネットワーク社長から、インティズン社の持分63%を買い取ることにした、と発表した。したがって、グォン社長らは株式の売却する代わり、コア情報の有償増資に参加する計画だ。事実上、株式を交換したことになる。

インティズン社のキ厶・ジンウ副社長は、「買い取った金額は実際調査を経って決めるべきだが、約50億〜60億ウォンになるとみられる」と述べた。

両社の合併の手続きが終われば、インティズン社のゴン社長はコア情報システム社の代表理事社長へ、インティズン社のキ厶副社長はインティズン社の代表理事社長に昇進する一方、シン社長はコア情報の1大株主兼会長となる。

グォン社長はインティズン社の株式価値を高く評価するため、保有株式104万株のうち、70万株を消却することにし、両社の2大株主になる見通しだ。



千光巖(チョン・ガンアム)記者 iam@donga.com