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金大統領、DMZ環境保全対策意志楓セ

Posted February. 05, 2001 21:27,   

金大中(キム・デジュン)大統領は5日(月)、青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)で環境保全と対策に対する指示を環境省に出した。それは大きく3つにまとめられる。南北連結道路及び京義(キョンウィ)線鉄道復元工事による非武装地帯(DMZ)の環境汚染最小化と南北環境協力方案、環境影響評価の強化、環境産業の育成などがそれである。

金大統領は特に強い語調で、「我が民族が分断を通して得た唯一の遺産はDMZの環境であり、それは世界的にも珍しい『人類の宝物』である」という阜サまで用い、DMZの環境保全対策に対する意志を楓セ、注目を集めた。大統領はまた、「国内の環境産業の規模は、97年の8兆5000億ウォンから2003年には15兆ウォンに至り、国際市場の規模は2000年の3800億ドルから2008年には1兆229億ドルに達する」と述べながら、真の環境国家に転換することを力説した。

しかし金大統領は、「ダボス世界経済フォーラムで発浮ウれた環境持続指数で、韓国は122ヶ国中95位という結果であり、この指数が90〜96年の統計を基にしたものであることを、きちんと広報すべきだ」と厳しく忠告した。