昨年の一年間、韓国人一人が飲んだ酒の量が63リットルである事がわかった。焼酎は1人当り平均52本、ビールは81本を消費したとの集計が出された。
1日、大韓酒類工業協会と統計庁の集計によると、「昨年、国内で消費されたビール・焼酎・どぶろく・ウィスキーなど4大主流酒類の総販売量は29億1200万4000リットル。人口 4612万5000人であることから、年間国民1人当りの酒の消費量は63.1リットルとなる。
タイプ別に見ると、焼酎は52本(360リットル基準)を飲んで1999年の64本より12本が減り、どぶろくも4.9本(750リットル)で昨年の5.2本に比べ若干減少した。一方、ビールは81本(500リットル)を飲み1999年の 72本より9本増えた。なお、ウィスキー(750リットル)は0.67本で1999年の0.37本に比べ2倍ぐらい増えたとされる。全体的に2000年の4大酒類の消費量は1999年の29億2579万8000リットルに比べ多少減った。
朴重鍱(パク・ジュンヒョン)記者 sanjuck@donga.com






