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忠武路駅の水道管のパイプ墜落、2名が負傷

Posted January. 10, 2001 19:26,   

水曜日の午前10時10分頃、ソウルの地下鉄4号線チュンムロ(忠武路)駅の地下1階の乗り換え通路付近で、天井に設置されていた水道管のパイプの中間繋ぎ目が切れてしまい、直径15cm、長さ30cm余りの水道管のパイプが崩れ落ちるという事故が起った。

この事故により、地下鉄に乗り換えるために通路を歩いていたホン・キョンヤンさん(18・女性・江原《カンウォン》・春川(チュンチョン》市)とイ・ヒョンジョンさん(26・女性・ソウル江北区ミア洞)が崩れたパイプに頭を打たれ、近くの病院に運ばれ治療を受けた一方、他の乗客らも避難するといった騒動が起こった。

警察はチュンムロ駅側が8日より、地下1階の天井を取り払い、冷暖房の補修作業を行なっていたという点から、パイプが工事の衝撃に耐えられず、崩れたと見て、正確な事故の経緯を調査中だ。



李完培(イ・ワンベ)記者 roryrery@donga.com