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張在植議員自民連へ移籍;自民連交渉団体登録

張在植議員自民連へ移籍;自民連交渉団体登録

Posted January. 10, 2001 18:09,   

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「民主党の張在植(チャン・ジェシク)議員が、自民連の交渉団体構成のために離党、自民連に追加入党することになった」と民主党の金榮煥(キム・ヨンファン)スポークスマンが10日(水)明らかにした。交渉団体の登録捺印を拒否した姜昌熙(カン・チャンヒ)議員の除名によって、所属議員が19名に減った自民連は、張議員の移籍により再び院内交渉団体構成条件(議員20名)を満たすことととなった。

金榮煥(キム・ヨンファン)スポークスマンは、「張議員は、党の指導部との綿密な協議を経てこのような決断を下すに至った」とし、「これは、政局を安定させ、経済を立て直さなければならないという苦悩の末の結果だと考える」と述べた。与党側のある高位関係者は、「民主党議員が追加移籍しない場合、すでに党籍を移した3名の心ある決断が無用になりうる」としながら、「民主党議員の追加移籍は、2与党の共助精神によって政局安定を図るため不可避な措置であった」と語った。

一方自民連はこの日、民主党の張在植議員の追加入党に従い、午後議員総会を開いて、所属議員20名の捺印を受け取り、国会事務所に交渉団体登録を行った。これにより、16代国会に交渉団体として登録した政党は、ハンナラ党、民主党など既存の2政党から3政党に増えたが、ハンナラ党の反発で与野党の摩擦がさらに深刻になる見通しだ。