
9日(火曜日)にもソウル・京畿(キョンギ)・江原(カンウォン)地方に大雪注意報が出され、大雪による影響で10日(水曜日)の出勤時間の交通が心配されている。
気象庁は、気圧の谷が通過した水曜日は全国的に晴れるものの、3〜4日間暖かかった気温がマイナスまで急激に下がり、雨が凍って路面がアイスバーン状になる恐れがあると発表した。
気象庁は水曜日の朝の最低気温は、ソウル・仁川(インチョン)−6℃、大田(テジョン)−11℃、全州(チョンジュ)−4℃と、前日より6℃前後低く、寒くなるとの予報を発表した。昼の最高気温は2〜9℃。
この寒さはしばらくの間続き、来週初めにはソウルで−12℃の極寒になる模様だ。
気象庁の関係者は「寒さが続く中、木曜日にもひとしきり雪が降り、14から15日にかけても雪が予想され、徹底した防災対策が必要」と注意を呼びかけた。
火曜日の積雪量は午後3時現在、ソウル3.4㎝、鐵原(チョルウォン)8.5㎝、春川(チュンチョン)4.0㎝、仁川4.4㎝、江華(カンファ)7.5㎝で、休日から続いている交通の乱れにさらに拍車をかけた。しかし最悪の渋滞に見まわれていた大関嶺(テグァルリョン)の積雪量は1.4㎝と比較的少なかった。忠清(チュンチョン)以南の地域には5〜15㎜の雨が降った。
西海と南海の海上では気圧の谷の影響で波の高さが3〜4mと高く、暴風注意報が出された。






