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与野党議員、SOFA改正要求書簡米大使館に伝達

与野党議員、SOFA改正要求書簡米大使館に伝達

Posted December. 13, 2000 18:46,   

ハンナラ党の呉世勳(オ・セフン)、民主党の鄭範九(チョン・ボムグ)議員など与野党議員9名は、先月ブルネイで開かれた韓米首脳会談で合意した通り、クリントン米大統領の任期中に韓米駐屯軍地位協定(SOFA)改正がまとめられるよう、要求書簡を12日駐韓米大使館に手渡したと13日明らかにした。

議員らは、書簡で刑事裁判管轄権について「アメリカ政府が、自国民保護のため苦労しているのは理解するが、相手国の法の手続きと国民感情に対する考慮も、国際的な交渉では必ず必要である」とし、「このような原則は、環境・労務分野など他の分野に対しても同様に適用される」と主張した。

議員らはまた、「SOFA改正交渉が長期化すれば、韓国民の感情に及ぼす影響を考えざるを得ない」とし、「これは、今まで積んできた韓米間の信頼と友好に、ややもすれば否定的影響を与えるかもしれない」と警告した。



宣大仁(ソン・デイン)記者 eodls@donga.com