前朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)労働党秘書である黄長鎏(ファン・ジャンヨプ)氏は23日、「来年10月まで重大な執筆計画があるため、それまでは国家情報院内の安家に止まることを希望する」と述べたことを、この日黄氏と面会したハンナラ党の‘黄長鎏事件真相調査特別委員会’所属の議員らが明らかにした。
この日、黄氏と面会したハンナラ党議員らは「黄氏は自身に対する対外活動制限措置を否定する国情院への反発文に関しても『受け入れることはない』とし認めなかった」と説明した。
しかし国定院の関係者は「黄氏はハンナラ党の議員らとの非公開面談で、一部活動に制約はあるが、それと同様の制約は自らが受け入れるようにしたと述べた」と説明した。
これに関連して国家情報院の金保鉉(キム・ボヒョン)第3次長はこの日、国会情報委員会の懇談会で「今年5月に友好国の情報機関から『北朝鮮が黄長鎏氏に対するテロ計画のための情報を収集中』との諜報が伝えられた」と明らかにした。






