大宇(デウ)自動車の商用車部門労組は24日、人員削減を含む会社の自力更生計画に同意するという合意書に署名した。しかし、大宇自動車の中核である富平(プピョン)工場の労組は、人員削減に関しては意見の隔たりが大きく、結局合意には至らなかった。
大宇商用車の郡山(グンサン)事業本部の陳サン範(チン・サンボム)副社長と商用車労組のチェ・ジェフン委員長は△人員削減△退職者の再就職事業の推進などに合意したと明らかにした。
一方、大宇自動車の経営陣は、「富平労組との3日間の交渉で、労使は事業国「、部品及び製品価格、人材などを含む全分野にわたってリストラが必要だという点で認識を同じくした」という内容の同意書を労組に提案した。






