京義(キョンウィ)線鉄道の連結と道路開設による、軍事的問題を協議するための南北軍事実務会談が、22日もしくは23日に開かれることになった。
国防省は19日(日曜日)、「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)側が18日に送って来た電話通知文で、南北軍事会談を21日午前10時に、板門店(パンムンジョム)の北朝鮮地域の統一閣での開催を提議して来た」とし「韓国側は関係部所の意見調整が必要なため、21日に板門店の連絡将校接触を先に行い、軍事実務会談は22日もしくは23日に開きたいとする意見を北朝鮮側へ伝える予定だ」と発表した。
国防省の関係者はとりわけ「軍事実務会談を定例化させ、DMZ内の地雷除去作業を南北が同時に開始できるよう、北朝鮮と協議を進めることになる」と述べた。






