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「銀河貿易」が北朝鮮側最大の経済協力窓口

「銀河貿易」が北朝鮮側最大の経済協力窓口

Posted November. 06, 2000 12:57,   

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の民間南北経済協力の最大窓口は、銀河(ウンハ)貿易総会社であることが明らかになった。

統一省が5日、国会へ提出した国定監査資料によると、平壌(ピョンヤン)の銀河貿易総会社は韓国側の12の企業と取引きがあり、主に繊維分野での経済協力を受け持っている。

2位は3千里(サムチョンリ)総会社で、三星(サムスン)など韓国側の6つの企業と電気・電子分野での経済協力を行なっている。続く烽火(ポンファ)貿易総会社は4つの企業と、光明城(クワンミョンソン)総会社、鴨緑江(アムノッカン)貿易会社、ヌンラド貿易会社が、各々3つの企業と取引きを行なっている。

他にも民族産業総会社、クッサボン貿易会社、8・28貿易総会社、56貿易会社、楽園貿易総会社、大同江(テドンガン)貿易総会社、大星貿易商社などが各々1つの企業と取引きしている。



キム・ヨンシク記者 spear@donga.com