“ベンチャー熱風”が吹き荒れる中、求職者らの就業好感度が大企業へと“Uターン”している。
インターネット採用情報サイトであるインクルート(www.incruit.com)は29日、就業希望者3790名を対象に最近実施した‘国内企業イメージ設問調査’の結果を発表した。
最も就業したいと思う国内企業では三星(サムスン)が1194名の支持を受け1位となり、LG・SK・現代(ヒュンダイ)・韓国通信などの大企業が後に続いた。ベンチャー企業ではヤフーコリアが唯一10位圏に入った。特に三星は7つの調査項目全てにおいて1位に挙がり注目を集めている。
ソウル地方中小企業庁が昨年1月に就業好感度を調査した当時は、ベンチャー企業が全体の29.2%を占め最も高い好感度を記録していた。
自己発展に一番有利な企業としては三星・SK・LG・現代・韓国通信の順であった。また、社会により貢献すると思われる企業には4大グループ以外にユハンヤンヘン(2位)、セロム技術(6位)、安哲秀(アンチョルス)研究所(7位)等が10位圏に入った。
成東基(ソン・ドンキ)記者 esprit@donga.com






