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与党、人権方案 定期国会で 処理

Posted October. 18, 2000 13:27,   

与党は17日(火曜日)、金大中大統領のノーベル平和賞受賞の主旨を生かすために、与野が相生(共に生かし合う)の政治を持続させ、人権侵害的な要素のある法令および制度、慣例などについて総合的な再検討作業に着手することにした。

青瓦台(大統領府)の高位関係者は17日、「和合の政治という原則を守りながら野党の主張を幅広く受け入れることで、より多くの対話を通しお互いの理解を深め、敵対意識を捨て、野党の主張の中で受け入れられることは受け入れる」と語った。

青瓦台はまた、「地域の和合のために地域経済を活性化させ、地域の懸案を解決させるために積極的に支援し、公平で透明な人事になるようにひたすら努力をしていくことにした」と関係者は語った。

民主党もこの日、徐英勲(ソ・ヨンフン)代表主宰で党4役会議を開き、「これまで制定あるいは改正を進めてきた国家保安法、反腐敗基本法、人権法案を今度の定期国会で処理することにした」と樸炳錫(パク・ビョンソク)代表人は伝えた。

民主党はまた、国民の実生活に直結する△盗聴△捜査上の慣行△口座の追跡などと関連し、反人権的な要素がないように法律の改善作業を進めることにした。