ノーベル平和賞を受賞した歴代各国の首脳たちは、受賞以降、政策面では失敗したケースが多かったと評価されるなど、大部分は成功的ではなかったとの分析が提起された。
民主党の張誠鏜(チャン・ソンミン)議員によると、マンデラ前大統領の場合、個人的には人権運動の化身として評価され大統領に当選するなど成功したが、黒・黒葛藤を回避するなど、政策面では失敗したとのこと。一方、ゴルバチョフ元大統領は冷戦の終息との政策的な成果を収めたにも関わらず、大衆的リーダーシップの不足のため、個人的にはかえって没落の道をたどったケース。
張議員は金大統領の今後の成敗に対して、「個人次元において成功した分だけ、政策面でも国民の共感を得ることができれば成功できるだろう」と展望した。
尹承模(ユン・スンモ)記者 ysmo@donga.com






