Go to contents

統計庁、 40〜50代男性死亡率女性の3倍

Posted October. 12, 2000 09:58,   

韓国の40〜50代の男性の死亡率が同じ年齢の女性の約3倍にも達することが調査の結果明らかになった。

また、国民のうち脳血管の疾患により倒れる人が最も多く、次いで心臓疾患、交通事故、胃ガン、肝疾患などの順だった。

統計庁が12日発表した99年の死亡原因の統計結果によると、女性の死亡率100に対する男性の死亡率の比率である死亡率の性比は、40代が303,1、50代が288、2を表し、年齢別に分類した際の死亡率性比の1、2位を占めた。

男性の死亡率は10代後半から女性の2倍を超え始め、40〜50代で約3倍の最高水準になり、60代から差が狭まりつつある。

統計庁の関係者は中高年層の男性の場合、経済活動によるストレスと飲酒、喫煙など健康に良くない生活習慣などで女性より死亡率がはるかに高いと分析した。

死亡原因別では男女全て脳血管による疾患(脳出血、脳卒中、脳硬塞)と心臓疾患が1、2位を占め、次いで男性は交通事故、肝疾患、肺癌、女性は糖尿病、胃ガン、交通事故の順だった。

自殺による死亡率は人口10万名当たり16.1名で、外国為替危機直後の98年(19.9名)よりは減ったが、90年(9.8名)よりはだいぶ高まった。



權純活(ゴン・スンファル)記者 shkwon@donga.com