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国際原資材輸入価格至上最高

Posted October. 10, 2000 19:38,   

原油・油化原料価格が上昇を続けており、農産物・非鉄金属価格も上昇に反転し、先月原資材輸入価格が至上最高値を記録したことが明らかになった。火曜日、韓国貿易代理店協会が発表した「9月中輸入元資材価格動向」によると、協会の原資材輸入価格指数であるAFTAK指数(95年12月を100とする)は、9月に117.87を記録、8月に比べ7.57ポイントも急上昇した。今までの最高値は去る6月の110.49であった。

30個の調査品目の中で、14品目の価格が上がり、8品目は下がった。残りの8品目は横ばい状態であった。油化原料である中東産の工業用ナフサは、8月には1トン当たり288ドルだったものが、9月には323ドルと12.2%上がり、サウジアラビア産メタノールも205ドルから210ドルへと2.5%上がった。また原糖(8%)、とうもろこし(5.8%)、大豆(3.4%)など農産品目と、ニッケル(7.9%)、電気銅(5.5%)、アルミニウム(5.2%)など非鉄金属の価格も上昇気味になった。