韓国の民主労総と韓国労総など8個の社会団体代表らは5日、記者会見を開き、10日に行なわれる北朝鮮の労動党創建記念行事に参加する、と明らかにした。
同代表団は会見文で「名節を向かえて韓国側の人事らを招請した北側の兄弟らの志をうれしく受け入れる。思想と制度をのり越える今回の北朝鮮の訪問決定について韓国政府は積極的な援助を惜しまないでもらいたい」と話した。
同団体は、40ー50人の訪問団を構成して6日に統一省に北朝鮮訪問申請書を提出する予定だとし、細かい手続きについては政府と話し合う方針だ。
しかし韓国政府は「国民世論を逆らわないように」決定するとの原則を明らかにしたことから、訪北を認めるかどうかはまだ未知数である。
この日、訪朝を決定した団体は、2大労総の他、民主主義民族統一全国連合、民主労動党、韓総連、祖国統一凡民族連合などだ。






