タジキスタンの首都のドゥシャンベ郊外にある韓国人牧師が運営する恩恵宣教教会で、1日(日曜日)午後12時30分頃(韓国時間)2回にわたる大きな爆発事故が発生、少なくとも信者5名が死亡、15名が重傷を負った。
タジキスタン内務部のスポークスマンは、事故当時3階建て規模の教会に200名余りの信者が集まり、日曜礼拝を行なっていたと発表した。
同教会は、アメリカロスアンゼルスの恩恵教会から派遣された、アメリカ市民権を持つチェ・ユンソク牧師が牧師活動を行なっており、信者は主にタジキスタン在住の韓国人と現地人で、テコンドー道場を運営するチョン・チョンフィ館長と家族ら4名と師範1名、宣教師1名ら計6名の韓国人も含まれていたことが明らかになっている。






