このたび、警察、国家情報員(KCI)、軍の機務司、検察の他、政府捜査機関の人権侵害に対する告訴・告発の件数が急増したことがわかった。
法務省が23日提出した「国会監査資料」によると、去年の7月1日から今年6月30日まで、職権濫用、違法逮捕、監禁、苛酷行為などの理由で、捜査機関が告訴・告発された事件は総計1035件に至ったという。
このような告訴及び告発件数は、98年7月1日から99年8月31日までの告訴及び告発件数の145件と比べ、約6.9倍が増えた数だ。
孔鍾植(ゴン・ジョンシク)記者 kong@donga.com






