「トランスペアレンシー(透明度)インターナショナル」(TI:*Transparency International)が水曜日発表した2000年度世界主要国汚職クリーン度(CPI *Curruption Perception Index)年例調査で、韓国のクリーン度は調査対象90ヶ国中48位であった。昨年の調査対象99ヶ国中50位に比べ若干よくなった。韓国のCPI指数は昨年の3.8から今年は4.0に上がった。
この指数は各国の企業家と危険分析家、一般人が感じる該当国家の腐敗の程度を0〜10に数値化したもので、数値が大きいほど腐敗度が低くクリーン度が高いことを意味する。TIの副会長は「腐敗に関して韓国の全般的な状況は改善されている」と評価した。
世界で最もクリーンな国にはフィンランド(10)が、最も腐敗した国としてはナイジェリア(1.2)が挙げられた。フィンランドに次いでクリーン度が高い国はデンマーク(9.8)で、ニュージーランド、スウェーデン(各々9.4)が3位、カナダが4位を占めた。






