
統一部のパック・ゼキュ(朴在珪)長官は、21日国軍捕虜送還問題が、29〜31日ピョンヤンで開かれる第2次南北閣僚レベル会談で取り扱われる可能性があると話した。
パック長官はこの日の午後、ソウルゼジョンロ(世宗路)にある政府中央庁舎で国軍捕虜送還を促す在郷軍人会と韓国参戦団体総連合会の関係者に会い、このように述べた。
パック長官は、国軍捕虜はいないという国会の答弁は誤って伝わったものであり、広い意味では離散家族対面のレベルで、非転向長期囚を北側に送還し、国軍捕虜を南側に送還してもらうべきだと話した。
これに先立って、予備役将軍の集まりである星友会、在郷軍人会、韓国参戦団体総連合会などの所属会員100人余りは、この日政府中央庁舎の前で集会を開き、国軍捕虜送還に政府の積極的な対処を促した。
夫亨權(ブ・ヒョンゴン)記者 bookum90@donga.com






