民主党のイ・ヘチャン(李海チャン)政策委員長は水曜日、医薬分業の定着のための対話は続けるが、妥協のための対話はこれ以上しないとし、法違反者は違法措置とし、診療を拒否する専攻医は強制的に復帰させるが、これを拒否すれば医師の資格を剥奪するなど、法の原則を徹底して守ることを明らかにした。
李議長は国会議員会館でソ・ヨンフン(徐英勳)代表を始めとする党の指導部と地区党委員長など500名が参加したなか開かれた医療界診療復帰促進決議大会で、このように明らかにし、医薬分業はこれからの1ヶ月が重要で、この政策が崩れたならば、すべての改革政策が同じ運命をたどるだろうと話した。民主党はこの日、採択した決議文を通して、医薬分業は必ず定着させなければならず、医療界は集団行動を即刻中断し、患者のそばに戻らなければならないと促した。






