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離散家族の名簿公開

Posted July. 27, 2000 21:50,   

政府と韓国赤十字社は、8月15日の離散家族相互訪問の南側候補者200名のうち、北朝鮮の赤十字会が26日に北側の家族たちの生存を確認し伝達してきた138名の名簿を公開した。

このうちの12名は死亡するなど、北側には会える家族がいないものと確認され、126名は家族が生存しているものと見られている。

これにより、離散家族人選委員会はコンピュ−タ抽選によらず、直系家族、高齡者を優先する等の原則によ

り、来月2、3日頃に第4次人選委員会を開き、平壌(ピョンヤン)に行く100名を最終選定する方針である。残り26名は今回北朝鮮訪問の対象から除外されることになった。

一方、北側が南側に依頼してきた訪問候補者200名のうち、韓国側が生存を確認した人は全部で198名で、

このうち、直接会えるのは死亡者2名を除いた196名となった。