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韓国主要産業、下半期の見通し

Posted July. 26, 2000 20:22,   

韓国の主要産業に対する下半期の景気が、上半期より下がるという見通しが発表された。

韓国の企業等は今年初めの時点での展望とは違い、下半期の景気についても昨年に準じて増加傾向を保持すると、楽観的に見通している。

産業資源部が九つの主力業種、1200余社の製造業を対象とし、下半期の景気について、見通しのリサーチを行い、26日発表した。その結果によると、このうち八つの業種で産業生産増加率が上半期に比べ下がる見込みであると予想している。

特に、景気に敏感な品目である家電製品の生産増加率は上半期の28.7%から7.8%に急落した他、端末機において補助金支給が禁止された情報通信業種も上半期の46.7%から9.2%に大幅下がるとの調査結果が出た。石油化学産業だけが4.9%から5.3%に上昇する見通しだ。