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医師協会、 再び閉業スト推進

Posted July. 24, 2000 14:29,   

即時再閉業に出る動きはなかった医師協会が今月内に再び閉業ストライキを進めることにしており、 医薬分業の葛藤が再燃するものと懸念される。

大韓医師協会は23日午後、カチョン(果川)にある政府庁舎前でソウルとインチョン(仁川)地域の開業医と全国の専攻医及び医科大生1万2000人余りが参加した中で開かれた‘薬事法改悪糾弾及び医師協会の会長釈放を求める大会’でこのような方針を決めた。

医師協会はこの日決議文を通じ、△薬事法毒素条項の改正 △会長釈放と医権争取闘争委員会指導部の手配解除 △適正な診療報酬の保障 △政府の医療保険財政に対する支援約束 △医療伝達体系の改善 △保健行政責任者の問責などを求めた。

一方、大韓薬剤師会所属の小規模薬局の薬剤師1000人余りがこの日の午後、ソウル市ソチョ(瑞草)区ソチョドン(瑞草洞)にある薬剤師会館で‘全国の小規模薬局を救う運動本部’の発足式を行い、小規模薬局の生存対策作りを政府に求めるなど、休日は集会の対決となった。

薬剤師達は、「歪曲された医薬分業が施行された場合、全体薬局の80%を占める小規模薬局は閉業に追い込まれざるを得ない」とし、△一般医薬品のばら売り許容 △医療機関と付近薬局の馴れ合い防止 △薬局間の処方箋分散のための法制定などを求めた。