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米軍、ソウル市訪問の計画を取り消し

Posted July. 21, 2000 20:48,   

米軍の毒物漢江放流事件に対しての公開謝罪に関連し、米軍側が計画していた米第8軍司令官のソウル市の訪問が取り消された。

在韓米軍とソウル市の実務者は、20日から21日にわたって在韓米大使館で会談した。ダニエル・ぺトロスキー米第8軍司令官が高建(コ・ゴン)ソウル市長を訪ね、今回の事件に対する謝罪書簡を伝える方法について話し合ったが、謝罪のレベルや責任者の処罰問題などで、意見を詰められなった。

在韓米軍の関係筋は21日、「ぺトロスキー司令官がソウル市長を訪ねて謝罪するという計画は、完全に取り消された」と述べた。米軍側は、引き続き、この件についての公式的な立場を表明し、謝罪する他の方策を摸索中であるとみられる。