コンピューター製造及び流通業者であるセジンコンピューターランドが販売不振で20日に満期が到来した60億ウォンを抑えきれずに21日、最終不渡りを出した。
セジンコンピューターランドは、2.4分期に期待していたインターネットPCの販売不振により売り上げが極度に低調だったために手形の決済が払えず不渡りを出さざるを得なかったことを表明した。
主な取引銀行であったハンビッ銀行はこの日、セジンコンピューターランドの金融圏負債は30億ウォン足らずで、今回の不渡りによる金融圏に及ぼす影響は微々たるものだということを明らかにした。
一方、セジンコンピューターランドは初代ハン・サンス(韓尚洙)社長体制であった95年に毎月5、6個の店舗を新しく開店させながら攻撃的な経営方法で業界に突風を吹かせたが、96年に深刻な不渡り危機が訪れ、デウ通信に持ち分の51%を引き渡して以降は継続的な困難を抱えていた。






