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孫興慜「ストレスないので心配無用」 “円形脱毛症説”を一蹴

孫興慜「ストレスないので心配無用」 “円形脱毛症説”を一蹴

Posted May. 27, 2026 08:26,   

Updated May. 27, 2026 08:26


4度目のワールドカップ(W杯)出場を控える孫興慜(ソン・フンミン、34、LAFC)が、最近取り沙汰された「円形脱毛症説」を一蹴した。

孫興慜は26日、ソーシャルメディア(SNS)に明るい笑顔でVサインを見せる写真を投稿し、「円形脱毛症じゃありません。心配しないでください。ストレスを受けるようなこともないので……W杯で会いましょう」と書き込んだ。

孫興慜は前日の25日、シアトルとの2026米メジャーリーグサッカー(MLS)ホーム戦(LAFCの1-0勝利)に出場した。ところが試合中継映像で後頭部の一部が薄く見える場面が映し出され、オンラインコミュニティーを中心に「円形脱毛症ではないか」との反応が広がった。「ゴール沈黙」によるストレスが影響したのではないかとの声も上がっていた。

孫興慜は今季リーグ13試合に出場しているが、まだ得点ない。W杯開幕を控えて最後の所属クラブ戦だったシアトル戦でも7本のシュートを放ったが、ゴールにはつながらなかった。ファンの心配の声が高まる中、自らSNSで「脱毛説」を否定したのだ。

一方、孫興慜はシアトル戦終了後、米ユタ州ソルトレークシティーに事前キャンプを張った韓国代表に合流した。


ハン・ジョンホ記者 hjh@donga.com