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サッカー韓国代表、米ソルトレークで2週間の高地合宿

サッカー韓国代表、米ソルトレークで2週間の高地合宿

Posted April. 17, 2026 10:16,   

Updated April. 17, 2026 10:16


洪明甫(ホン・ミョンボ)監督率いるサッカー韓国代表が、2026年北中米ワールドカップ(W杯)本大会に向けた具体的なロードマップを確定し公表した。

大韓サッカー協会は16日、「洪監督が率いる代表チームは、グループリーグのベースキャンプ地であるメキシコ・グアダラハラに移動する前に、米ユタ州ソルトレークシティーで約2週間の事前キャンプを行う」と発表した。

協会は「気候条件や高地順応の必要性などを総合的に考慮してキャンプ地を選定した。複数の候補地を直接視察し、スポーツ科学や環境適応分野の専門家の意見も反映した」と説明した。

ソルトレークシティーの練習場は標高約1460メートルの高地に位置する。気温や湿度などの気候条件が、ベースキャンプ地でありグループリーグ第1、2戦が行われるグアダラハラ(標高約1500メートル)と類似している。また韓国との時差もサマータイム適用で15時間と同じだ。練習場やウエートトレーニング施設は、米メジャーリーグサッカー(MLS)のレアル・ソルトレークとユタ大学の施設を活用する予定だ。

代表チームは5月16日に最終メンバーを発表する。第1陣は18日に米国へ出発し、残りの選手は各自の日程に合わせ順次ソルトレークシティーに合流する。事前キャンプ期間中に2試合の強化試合を行い、6月5日にグアダラハラのベースキャンプへ移動する。


ハン・ジョンホ記者 hjh@donga.com