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韓東勲氏除名を巡る混乱で「国民の力」支持率24% 与党41%、無党派層26%

韓東勲氏除名を巡る混乱で「国民の力」支持率24% 与党41%、無党派層26%

Posted January. 17, 2026 09:44,   

Updated January. 17, 2026 09:44


李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営支持率が、1週間で再び50%台に下落した。韓東勲(ハン・ドンフン)前代表の除名を巡る混乱で内紛状態にある野党「国民の力」の支持率は、前週より2ポイント低い24%だった。無党派層は26%となった。

韓国ギャラップが16日、13~15日に全国の18歳以上1千人を対象に実施した世論調査(誤差±3.1%、電話聞き取り方式・詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページ参照)によると、李氏の職務遂行について「よくやっている」との肯定評価は58%、「よくない」は32%だった。肯定評価は前週(60%)から2ポイント下がり、否定評価も1ポイント低下した。肯定理由では外交(36%)、経済・民生(12%)が多く、否定理由では経済・民生(26%)、親中政策(8%)などが挙げられた。

政党支持率は、「共に民主党」が41%、「国民の力」が24%だった。前週比で「共に民主党」は4ポイント、「国民の力」は2ポイント下落した。前回調査では、「国民の力」が26%、無党派層が21%だった。

一方、気候エネルギー環境部が検討中の新規原子力発電所の建設については、賛成が54%、反対が25%となった。男性(70%)と保守層(71%)で賛成が高く、女性と中道・進歩層の賛成割合は、それぞれ38%、50%だった。


許桐準 hungry@donga.com