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「愛の温度塔」、昨年より2日早く100度超え

「愛の温度塔」、昨年より2日早く100度超え

Posted January. 13, 2026 10:28,   

Updated January. 13, 2026 10:28


 

愛の実・社会福祉共同募金会が実施する年末年始の集中募金「希望2026分かち合いキャンペーン」が、昨年より2日早く目標額を達成した。目標達成度を温度で示す「愛の温度塔」の分かち合い温度は、12日午前0時時点で103.9度を記録した。目標額の103.9%に到達したことを意味する。

愛の実は同日、「高金利・高物価の長期化や内外経済の不確実性が続く中でも、昨年より2日早く100度を達成した」と明らかにした。12日午前0時までの募金額は総額4676億ウォンで、今回の目標だった4500億ウォンを上回った。昨年のキャンペーンで100度を超えたのは1月14日だった。

目標額の早期達成には、個人に加え企業による積極的な寄付が寄与したという。4大金融グループ(KB、新韓、ハナ、ウリィ)が計800億ウォンを寄付。三星(サムスン)やSKグループなど大企業に加え、中小・中堅企業の参加も目立った。愛の実は2019年から、1億ウォンの一括寄付、または5年以内に1億ウォンの寄付を約束した高額寄付企業を「分かち合い名門企業」に認定しており、今回のキャンペーン期間中に全国で34社が新たに加わり、累計700社を超えた。


イ・ギウク記者 71wook@donga.com