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KOSPI「4500超」 金融資産30億ウォン超の富裕層の約半数が予想

KOSPI「4500超」 金融資産30億ウォン超の富裕層の約半数が予想

Posted January. 05, 2026 10:39,   

Updated January. 05, 2026 10:39


金融資産30億ウォン以上を保有する高額資産家の約半数が、今年のKOSPIが4500を突破すると見通している。三星(サムスン)証券は4日、金融資産30億ウォン以上の高額資産家401人を対象に実施した「2026年の株式相場の見通しおよび投資計画」に関する調査で、こうした結果が出たと明らかにした。

年末時点のKOSPIの見通しを尋ねたところ、回答者の45.9%が「4500を突破する」と答えた。今年の取引初日となった2日のKOSPIは、前営業日比2.27%高の4309.63で取引を終え、史上最高値を更新した。KOSDAQ指数については、「1000を突破する」との回答が全体の59.6%に上った。

調査に回答した資産家の69%は、今年の上昇率はKOSPIよりKOSDAQの方が高くなると予測した。KOSPIの上昇率が高いと見込んだのは31%だった。

株式市場で1銘柄しか購入できないとした場合にどの企業を選ぶかとの問いに対しては、18.2%が三星電子を挙げた。SKハイニックス(8.6%)は3位だった。三星電子は昨年、年間で123.3%上昇し、SKハイニックスは同期間に273.1%上昇した。


チ・ミング記者 warum@donga.com