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フランスの95歳の韓国戦争勇士「韓国で覚えていてくれて大きな慰め」

フランスの95歳の韓国戦争勇士「韓国で覚えていてくれて大きな慰め」

Posted June. 19, 2025 09:35,   

Updated June. 19, 2025 09:35


LIGネクスワンは、同社代表のシン・イクヒョン氏が現地時間の16日、フランス・パリで国連軍参戦勇士のセルジュ・アルシャンボ氏(95)を訪れ、感謝牌と記念品を渡した」と明らかにした。

アルシャンボ氏は、韓国戦争当時の1951年から2年間、国連軍の一員として中部戦線の要地「鉄の三角地帯」と江原道鉄原郡(カンウォンド・チョルウォングン)西側の最前線の防御線である「ティボン地区の戦い」に参戦した。アルシャンボ氏は、2023年のインタビューで、「韓国は第2の祖国であり、釜山(プサン)国連記念公園に永遠に眠りたい」という意を明らかにした。氏は今回のLIGネクスワンの感謝牌伝達と関連して、「韓国が私たちの犠牲を記憶しているということから、大きな感動を受けた」とし、「このような訪問と感謝は、大きな慰めと誇りになる」と話した。

シン代表の今回の訪問は、LIGネクスワンが展開している国連軍参戦勇士支援事業の一環だ。同社は、米国やコロンビア、フィリピン参戦勇士の韓国招待と在韓国連記念公園支援などの活動を行っている。

シン代表は、「韓国戦争参戦勇士の崇高な献身と犠牲があったため、今日私たちが享受する自由と繁栄がある」とし、「LIGネクスワンの役職員は、参戦勇士に対する礼遇と感謝の心を忘れないだろう」と話した。


 キム・ヒョンミン記者 kalssam35@donga.com