
世界最強のクラブを決める2025国際サッカー連盟(FIFA)クラブワールドカップ(W杯)の舞台に立つ韓国選手は計27人だ。
FIFAが12日に公開した32チームの参加選手リストによると、韓国国籍の選手は計27人だった。キム・ミンジェ(バイエルン・ミュンヘン)と李康仁(イ・ガンイン、パリ・サンジェルマン)、パク・ヨンウ(アル・アイン)、キム・ギヒ(シアトル・サウンダーズ)の海外組4人が名を連ね、残りの23人はKリーグ1(1部)蔚山(ウルサン)の選手たちだ。
国籍別ではブラジル人が142人で最も多い。アルゼンチン(104人)、スペイン(54人)、ポルトガル(49人)、米国(42人)、メキシコ(40人)、フランス(37人)の順だった。
昨シーズン、Kリーグ1で3連覇を果たした蔚山は、韓国クラブでは唯一今大会に出場する。蔚山は出場費としてすでに955万ドル(約140億ウォン)の大金を獲得している。今大会の出場料はKリーグ1優勝賞金(5億ウォン)の28倍に達する。金判坤(キム・パンゴン)蔚山監督は「グループリーグで1勝2分けの成績で16強に進出するのが目標」と話した。目標が達成されれば、蔚山は1150万ドル(約168億ウォン)を追加で確保することになる。
F組に入っている蔚山は18日、フロリダ州オーランドのインター&コースタジアムでマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)と初戦を戦う。その後、22日ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフスタジアムでフルミネンセ(ブラジル)、26日オハイオ州シンシナティにあるTQLスタジアムでドルトムント(ドイツ)と対戦する。
キム・ジョンフン記者 hun@donga.com






