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在韓米軍司令官、顕忠院訪れ「韓国戦争への参戦勇士に感謝」

在韓米軍司令官、顕忠院訪れ「韓国戦争への参戦勇士に感謝」

Posted June. 07, 2025 09:42,   

Updated June. 07, 2025 09:42


ジェイビア・ブランソン在韓米軍司令官(写真)は、顕忠日の6日、ソウル銅雀区(トンジャクク)の国立ソウル顕忠院(ヒョンチュンウォン)を訪れ、韓国戦争参戦勇士を追悼する映像メッセージを公開した。

ブランソン司令官は同日、ソウル顕忠院の顕忠門前に立って、「大韓民国の顕忠日を記念するこの厳粛な日、国連軍司令部創設75周年と韓国の自由繁栄のために努めたすべての国を記憶する」と明らかにした。さらに、「すべての韓国戦争参戦勇士に感謝申し上げる」とし、「それとともに、私たちが自由に暮らせるように血と宝物を渡したすべての国連参戦国にも謝意を表わす」と強調した。ブランソン司令官は同日午前、李在明(イ・ジェミョン)大統領などが参加した第70回顕忠日追悼式にも参加した。

国家報勲部は、国連の韓国戦争参戦国の子孫交流キャンプを、6日からソウルと釜山(プサン)、京畿道平沢(キョンギド・ピョンテク)などで6泊7日間の日程で開催すると明らかにした。2009年から始まり、今年で16回目を迎える同行事は、今年から参加対象を国内外の大学生に拡大した。今年は、米国アイビーリーグの在学生50人余りを含め、国連参戦勇士の子孫と参戦国および韓国国内の大学生など13ヵ国から150人が参加する。参加者らは、ソウル龍山(ヨンサン)戦争記念館や釜山国連平和記念館、京畿道坡州市(パジュシ)の非武装地帯(DMZ)などを訪れる予定だ。

姜貞愛(カン・ジョンエ)報勲部長官は、「国連参戦の歴史と韓国戦争参戦英雄たちの崇高な犠牲と献身を記憶し、継承しながら大韓民国と国連参戦国の縁をより一層強固な友情に発展させていく大切な時間になることを期待する」と話した。


尹相虎 ysh1005@donga.com