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申智愛が60回連続の予選通過に挑戦、斗山建設We’veチャンピオンシップ参戦

申智愛が60回連続の予選通過に挑戦、斗山建設We’veチャンピオンシップ参戦

Posted April. 03, 2025 08:38,   

Updated April. 03, 2025 08:38


日本ツアーを主戦場としている申智愛(シン・ジエ、37、写真)が3日から4日間、釜山市(プサンシ)にある東莱(トンレ)ベネストGCで開かれる韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーの今季開幕戦、斗山(トゥサン)建設We’veチャンピオンシップで、もう一つの珍記録に挑戦する。KLPGAツアーデビュー後、60回連続の予選通過だ。2005年11月、KLPGAツアーに入会した申智愛は、昨年まで出場したKLPGAツアーの59試合で、一度も例外なく予選を通過した。

現在KLPGAツアー史上最多連続の予選通過記録はソ・ヒギョン(39・引退)が保持している。ソ・ヒギョンは2006年11月16日から2009年12月19日まで、65回連続で予選落ちがなかった。

早くから国内を制して米国と日本ツアーを主戦場にしている申智愛は、2009年からは年に1、2回だけKLPGAツアー大会に出場している。それでいながらも、一度の例外もなく予選を通過してきた。昨年、唯一出場した国内大会である斗山建設We’veチャンピオンシップでも31位タイにつけた。申智愛は今年からはサーブスポンサーとして斗山建設の支援を受ける。

申智愛は2005年9月、アマチュアとして出場したSKエンクリーン・インビテーショナルで優勝した。この記録まで入れればKLPGAツアーですでに60回の予選通過を達成したことになる。

KLPGAツアー20勝を含め、韓国女子プレイヤーとしては最も多いプロ65勝を挙げている申智愛は、今大会の第1、2ラウンドで「前回王者」ファン・ユミン(22)、シーズン開幕戦ブルーキャニオン女子選手権で優勝したパク・ボギョム(27)と同じ組でプレーする。申智愛が優勝すれば、2010年9月の「第32回KLPGAチャンピオンシップ」以来15年ぶりで、KLPGAツアー21勝目となる。


キム・ジョンフン記者 hun@donga.com