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与党女性議員たち、「貧困ポルノ」発言の民主党議員の議員辞職を要求

与党女性議員たち、「貧困ポルノ」発言の民主党議員の議員辞職を要求

Posted November. 17, 2022 08:33,   

Updated November. 17, 2022 08:33

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与党「国民の力」の女性議員らが、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の夫人、金建希(キム・ゴンヒ)氏の海外訪問での行動に対して「貧困ポルノ」と発言した最大野党「共に民主党」の張耿態(チャン・ギョンテ)最高委員の議員辞職を求めた。しかし、張氏は「絶対謝罪する考えはない」と述べた。

金映宣(キム・ヨンソン)議員ら与党」の女性議員21人は16日、声明を出し、「共に民主党の議員らが吐き出した常識以下の女性卑下発言は、金氏に対する人格殺人だけでなく、ひいては大韓民国の国格殺人」とし、「女性嫌悪と児童卑下でヒューマニズムの破壊に至った呪いと堕落の張氏は直ちに国会議員を辞職せよ」と主張した。金汀才(キム・ジョンジェ)議員は声明発表後、記者団に、「アフリカで(奉仕)活動したオードリー・ヘプバーンやアンジェリーナ・ジョリー、鄭雨盛(チョン・ウソン)らはポルノ俳優ということか」と批判した。

張氏は14日、金氏が東南アジア訪問中、心臓疾患を患っているカンボジアの少年を抱きしめている写真について、「貧困ポルノ写真撮影」と述べ、物議を醸した。与党」は同日、張氏に対する懲戒案を国会倫理特別委員会に提起した。

しかし、張氏はCBSラジオ番組で、「金氏に対する批判が(倫理委)提訴要件なら、絶対に謝罪する考えはない」と話した。ただし、民主党内部でも張氏を批判する声が出ている。同党の李相珉(イ・サンミン)議員は同日、KBSラジオ番組で、「批判しても、公的な部分で国会議員の品格に相応しいことが望ましい」と述べた。


イ・ユンテ記者 oldsport@donga.com