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きょう日本入りのサッカー代表チーム、毎日コロナ検査で徹底防疫方針

きょう日本入りのサッカー代表チーム、毎日コロナ検査で徹底防疫方針

Posted March. 22, 2021 08:28,   

Updated March. 22, 2021 08:28

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10年ぶりに日本と親善試合を行う「ベント号」は、新型コロナウイルス感染症防疫規則の適用を徹底する方針だ。昨年11月にオーストリアを訪問した際、一部の選手やスタッフの感染が判明した悪夢を再現しないという覚悟だ。

大韓サッカー協会(KFA)は21日、代表チームが25日の韓日戦を控えて、守らなければならない「コロナ19防疫規則」を発表した。今回の規則を要約すれば、「毎日コロナ検査」「外部からの徹底的な接触の遮断」だ。

まず22日、仁川(インチョン)国際空港に集まって出国する代表チームは、出国72時間以内にコロナ検査を受ける。選手たちは陰性確認書を持参し、個人別のフェイスシールド、防塵服、マスクが配られる。機内では一般旅行客との座席を分離する。

22日、日本成田空港に到着してからは抗原検査を受けた後、ホテルに向かう。陽性反応を見せた選手またはスタッフは隔離されて追加検査を受ける。選手団は日本滞在中に毎日午前、コロナ診断検査を受ける。選手たちは検査結果を確認した後、トレーニングと試合参加の可否が決まる。

選手団はホテルから練習場、競技場だけを移動するなど、外出が全面禁止となる。やむを得ず外出しなければならない場合は、チームドクターに事前相談しなければならない。選手たちはホテルで1人1室を使用する。ホテル内の選手治療室に2人以上の出入りを禁止し、常に長ズボンを着用するようにした。ホテル内の共用シャワー室はもちろん、サウナやジム、プールの使用も禁止した。チームバスも2台を運営し、選手とスタッフをできるだけ分離することにした。


キム・ジョンフン記者 hun@donga.com