映画「金日成(キム・イルソン)の子供たち」がローマ国際映画アワードのドキュメンタリー部門で最優秀作品賞を受賞した。毎月オンラインで受賞作を選ぶローマ国際映画アワードが、キム・ドクヨン監督(56)の作品「金日成の子供たち」を、7月の長編ドキュメンタリーの受賞作として発表したことが、11日確認された。「金日成の子供たち」は、1950年代、北朝鮮の戦争孤児たちの東欧移住を扱った映画だ。今年フランスのニース国際映画祭のコンペティション部門にも進出した。
金民 kimmin@donga.com
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