
現代自は、9日から12日まで(現地時間)イタリアで開催されたWRC第6戦「サルデーニャラリー」で、所属選手のティエリー・ノイビル選手がドライバー部門1位になったと、13日発表した。ノイビル選手は初日6位でスタートし、二日目に1位になった後、最後まで首位を保った。ノイビル選手が個人戦1位になったのは2014年のドイツラリー以来の2年ぶり。
現代自は、マニュファクチャラー部門ではフォルクスワーゲンに次いで2位になった。これで現代自は今シーズンのマニュファクチャラー部門累計ポイントで108点を記録し、総合2位を維持した。
現代自は全6戦のうちの2戦でドライバー部門とマニュファクチャラー部門でそれぞれ1位になった。今年4月のアルゼンチンラリーでヘイデン・パドン選手がドライバー部門で優勝。1月と4月にはマニュファクチャラー部門を1位になった。
現代自は、今年のラリーで好成績を出し続けている理由について、今年投入した新型「i20ラリーカー」を挙げた。同モデルは、欧州現代モータースポーツ法人と国内のナムヤン研究所が共同で開発した。世界ラリーチームの総責任者、ミシェル・ナンダン氏は、「今大会を通じて改めて新型i20ラリーカーの競争力が証明された」とし、「今年の残りシーズンにも良い結果が期待できそうだ」と話した。
강유현기자 カン・ユヒョン記者 yhkang@donga.com






