ネイバーのアプリストアが、モバイル通信3社が一緒に運営するアプリマーケット「ワンストア」と統合する。開発者たちはより簡単にアプリを作ることができ、ユーザーらは購入ポイントが統合で溜まる恩恵を手にすることができる。
14日、SKテレコムやネイバーによると、双方は各社のアプリストアを「ワンストア」に統合することを決めた。ワンストアのサービス運営会社であるワンストアは先月、SKテレコムの子会社として発足し、モバイル通信3社のアプリストアを統合運営している。Tストアなどモバイル通信3社別のブランドはそれぞれ存在するが、ワンストアがコンテンツ登録や運営を統合管理する形となる。
SKテレコムの関係者は、「ネイバーのアプリストアまでが一社に統合されれば、国内アプリ開発者や一般ユーザーらは共に一段と便利になるだろう」と語った。これまで、開発者らはそれぞれのアプリストアに合わせて開発やマーケティングを行わなければならなかったが、アプルストアが一つに統合されれば、そのような煩わしさがなくなる。ユーザーらも、割引や積立などの恩恵を集めて使うことができる。
ネイバー側は、「これまで提供してきた割引クーポンやポイント積立、キャッシュ支給などは、ワンストアを通じて引き続き提供していく計画だ」とし、「ワンストアにもネイバーのIDログインを導入して、簡単なログインはもとより、ネイバーペイなども使わせる計画だ」と明らかにした。
임우선기자 イム・ウソン記者 imsun@donga.com






