サッカー試合中、選手の銃に撃たれ審判が死亡した。17日のAFP通信によると、アルゼンチンのコルドバにおいて開かれた14日のアマチュアサッカー試合の最中、退場を告げられるた選手がレッドカードを出したセザール・フローレス審判(48)に銃を向けて発砲、死亡した事件。
この選手はグラウンドから追い出されると、ベンチにおいてあったカバンの中から拳銃を取り出し、ピッチの中にいたフローレス審判の顔と首、胸に向かって発砲した。
コルドバ地域の警察は、「あっという間の出来事だった。銃撃を加えた選手と審判の間に(試合中)どういう話が行き交ったのか分からないが、選手は興奮して銃を取り出しピッチの中に飛び込んで行った」と明らかにした。アルゼンチンでは、昨年6月にもイエローカードを示された選手に暴行を受けた審判が意識不明となり試合が中断したことがある。
이종석기자 イ・ジョンソク記者 wing@donga.com






