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秋信守が監督の追及に不満爆発「僕のせいで負けたって?」

秋信守が監督の追及に不満爆発「僕のせいで負けたって?」

Posted June. 13, 2015 07:15,   

大リーグでは選手がミスをしたとき、監督が、その場で選手を追及することは殆どない。その意味で、11日(韓国時間)の試合途中、テキサスのジェフ・バニスター監督が「チューチュートレイン」秋信守(チュ・シンス=33・写真)に近寄って「一体どうなってんだ」と怒ったのは異例の場面だ。

この日、アウェーで行われたオークランド戦に右翼手で出場した秋信守は、4−2でリードした8回1死1塁の場面で、自分に向って飛んでくると、三塁に向かっていた一塁走者を取ろうと、すぐ三塁にボールを送球した。バニスター監督は、そこで三塁にダイレクトに投げるのではなく中継する内野手に送球するべきだったと指摘したのだ。併殺を念頭に入れて、打者走者を一塁に縛って置けるということだった。

秋信守は試合終了後のインタビューで「大変不愉快だ(not uncomfortable)」という言葉を4回も繰り返し、監督への不満を爆発させた。地元紙ダラス・モーニングニュースのベテラン記者、ゲリー・フラリも自身のブログに「今日の試合は俺のせいで負けたって言うの?」という秋信守の言葉を使ってバニスター監督を批判した。

一方、テキサスは12日の試合で1安打に終わり0−7で負けた。秋信守は1三振を含め4打数無安打だった。

バニスター監督は試合開始前に「秋信守との関係は問題ない。秋信守が競技場の中でやっていること、私に言ったことの全てを信頼する。彼は勝利に対して最も情熱的な選手の一人だ」と言い、事態収拾を図った。



moonsy1028@gmail.com